職員遺族が奈良県提訴 長時間労働改善されず自殺と主張「県に殺された」

毎日新聞 / 2019年6月24日 19時39分

奈良県職員の西田幹(つよし)さん(当時35歳)の自殺は過重な勤務が原因だったとして、遺族が24日、県を相手取り約1億207万円の損害賠償を求めて奈良地裁に提訴した。西田さんの自殺は先月、公務災害に認定されている。訴状などによると、西田さんは2015年4月にうつ病を発症し、17年5月に自殺した。14年4月から県教委教職員課で職員の給与支給事務などを担い、

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