ヤマト運輸運転手死亡、熊本地裁が労災認定 妻「無念を晴らせたよ」

毎日新聞 / 2019年6月26日 20時9分

宅配便大手「ヤマト運輸」の男性運転手(当時46歳)=熊本市=が2014年12月にくも膜下出血で死亡したのは過労が原因だったとして、妻が国に労災認定を求めた訴訟の判決で、熊本地裁は26日、「長時間労働と死因との関連性は強い」として労災と認定し、国の遺族補償の不支給処分を取り消した。判決によると、熊本市内の支店に勤務していた長尾倫光(のりみつ)さんが職場で亡くなり、妻由美さん(48)が15年に労災として遺族補償の給付を申請。

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