秋田大病院、体内にチューブ残す 手術ミスを謝罪

毎日新聞 / 2019年7月13日 9時28分

秋田大は11日、2018年9月に同大医学部付属病院で行った手術の際、使用した医療器具を患者の体内に残す医療事故があったとして同大で記者会見を開いた。会見で南谷佳弘病院長は「信頼を損ねるような事故を起こしたことをおわび申し上げます」と謝罪した。同大によると、患者は腹部疾患のため18年9月に入院。同月に外科医2人が手術を行った際、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング