10~30代の死因1位は自殺 G7で日本のみがトップ

毎日新聞 / 2019年7月16日 19時59分

自殺者数は全体として減る傾向にあるが、10~30代の死因の第1位は依然として自殺となっている。国際的にも15~34歳の死因1位が自殺なのは、主要7カ国(G7)の中で日本だけだ。自殺対策白書によると、若年層の自殺を巡る状況について、2018年までの10年分を分析したところ、10代では学業不振や進路の悩みなど学校問題の割合が最も高かった。また、

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