「野生絶滅」にクニマス ゲンゴロウブナなど淡水魚25種が絶滅危惧に

毎日新聞 / 2019年7月18日 21時49分

絶滅や絶滅の恐れのある生物種を国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)が評価するレッドリストの最新版が18日、公表された。2010年に山梨県で生息が確認されたクニマスが「野生絶滅」に分類されたほか、ゲンゴロウブナなど国内に生息する淡水魚25種が新たに絶滅危惧種に指定された。クニマスは秋田県・田沢湖の固有種で絶滅したとされたが、

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