「悔しい」 京アニ火災 若者らの献花絶えず 「憧れの世界これからも」

毎日新聞 / 2019年7月21日 9時56分

「やるせない」「悔しい」。京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオで34人が死亡、34人が重軽症を負った放火殺人事件の発生から最初の週末を迎えた20日。夏休みが始まったこともあり、大勢の家族連れや高校生らが現場を訪れて献花した。【黒詰拓也、山本康介、国本ようこ】伏見区の市立藤城小学校1年の娘(7)を連れた女性会社員(27)は「学校で救急車の音が聞こえたそうで、

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