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アート作品の「時報」が流された防災無線のスピーカー=宮城県石巻市で、百武信幸撮影

宮城県石巻市で開催中の芸術祭「リボーンアート・フェスティバル2019」で、アート作品の一つとして同市内全域で流されていた、音楽家の声を重ねた「時報」が13日、市民の苦情を受け、通常の時報に戻された。石巻市内では普段、防災行政無線を通じて午前7時に「恋はみずいろ」、正午に「椰子の実」、午後5時に「家路」のメロディーを電子音で放送している。 [全文を読む]

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