ニホンアワサンゴ産卵期 触手に多数の黄色の幼生 山口・周防大島 

毎日新聞 / 2019年8月20日 10時51分

山口県周防大島町沖の地家室海域公園の群生地で、ニホンアワサンゴが産卵期を迎えた。環境省委嘱の自然公園指導員、藤本正明さん(65)=柳井市=が18日、水深約5メートルの海底で、多数の幼生(受精卵)を触手に宿した姿を撮影した。黄色の幼生は直径1ミリほど。体内で10日前後、育てられ、放出される。幼生は昨年より約10日早く確認された。藤本さんは「産卵が早まったのは、

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