大雨避難「勧告」「指示」で混乱 鹿児島県市長会「警戒レベル」指針改善を

毎日新聞 / 2019年8月22日 10時56分

6月末~7月初旬に九州南部を襲った記録的大雨では避難行動を巡り住民が混乱する場面もあったとして、鹿児島県市長会(会長・森博幸鹿児島市長)は21日、防災情報を5段階で示す「警戒レベル」について、さらに分かりやすく改善するよう求めた要望書を内閣府に提出した。新たな警戒レベル表示は、内閣府が3月に避難勧告のガイドラインを改定して導入し、今季から運用が始まった。

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