大産大の社保料過少納付 教職員の退職後の年金が減る 最大年8万円

毎日新聞 / 2019年8月23日 20時28分

大阪桐蔭高校などを経営する大阪府の「学校法人大阪産業大学」(大産大)は23日、遅くとも1990年以降、教職員の年金、医療、介護などの社会保険料を過少に納付していたと発表した。不足額は累積で10億円以上とみられ、教職員が退職後に受け取る年金も減っていた。社会保険料算定の根拠となる報酬から残業代や交通費などを違法に除外していたためで、

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