400年ごろ南海トラフ地震か 静岡大と高校生、痕跡を発見 対策検討に重要な資料

毎日新聞 / 2019年8月24日 9時37分

400年ごろに和歌山県南方沖から静岡県南方沖を震源域とする大地震が発生した可能性を示す痕跡を、静岡県立磐田南高校の生徒が参加した静岡大学の研究グループが発見した。同グループの北村晃寿・同大教授(地球科学)は「南海トラフ地震が従来の想定よりも長い周期で発生している可能性がある。大地震と津波の対策を検討するうえで重要な資料になる」としている。研究グループによると、

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