「にらみ」「なごみ」明かりで一変 ありがた~い聖観音像 三重・鳥羽の潮音寺

毎日新聞 / 2019年9月16日 18時57分

明るさによって表情が一変する仏像が、三重県鳥羽市の離島・答志島の潮音寺(ちょうおんじ)にまつられ、参拝に訪れた島民らを驚かせている。境内の観音堂に安置された3体の聖(しょう)観音像のうち中央の仏像。明かりをつけると、きりっとした顔つきで下をにらんでいるが、室内の自然光に戻すと正面を向いた穏やかな表情に変わる。島内で旅館を経営する中村久弘さん(66)によると、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング