台風被災地で悪質商法注意を 不審者の訪問や電話、相次ぐ 千葉

毎日新聞 / 2019年9月17日 9時56分

台風15号の千葉県内の被災地で、不審者の訪問や電話が相次いでいることから、自治体などが注意を呼び掛けている。各自治体によると、台風被害につけ込んだ悪質商法が横行している可能性があるという。東金市内の住民宅に14日、作業服姿の男2人が「市役所から依頼されて家屋調査を行っている」と訪ねてきた。不審に思った住民が市に連絡した。市は被害家屋調査は手つかずで業者に依頼はしていないという。担当者は「修理して高額請求する詐欺の疑いがある。不審な訪問は断ってほしい」と話している。袖ケ浦市内でも12日、

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