埼玉で豚コレラ2例目 小鹿野町 1118頭殺処分決める 動物園のミニブタ展示も中止

毎日新聞 / 2019年9月17日 11時27分

埼玉県は17日、同県小鹿野(おがの)町の養豚場で飼育されている豚を検査した結果、9頭で豚コレラの感染を確認したと発表した。同県内での感染確認は2例目。13日に感染が確認された秩父市の養豚場から約5・5キロ離れている。県は大野元裕知事を本部長とする緊急対策本部会議を開き、小鹿野町の養豚場で飼育されている全1118頭の殺処分を決めた。殺処分は18日までに終える見通し。秩父市での豚コレラ感染を受けて県は半径10キロ以内を搬出制限区域に指定した。この区域内にあった小鹿野町の養豚場から発育不良の豚について鑑定を依頼されたため、

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