堺あおり運転殺人、弁護側が上告 懲役16年維持の2審判決に不服

毎日新聞 / 2019年9月17日 16時1分

堺市で昨年7月、乗用車であおり運転をして故意にオートバイに衝突し、男子大学生(当時22歳)を殺害したとして殺人罪に問われた元警備員、中村精寛(あきひろ)被告(41)の弁護側は17日、1審に続き懲役16年とした大阪高裁判決(11日)を不服として、最高裁に上告した。高裁判決は1審同様、中村被告に大学生が死んでも構わないという「未必の故意」があったと認定した。

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