性被害の相談増加 救済センター「時間かけ、傷に寄り添う」福井

毎日新聞 / 2019年9月23日 11時27分

福井市和田中町の福井県済生会病院を拠点に、性暴力被害者を支援する「性暴力救済センター・ふくい」(通称ひなぎく)が、2018年7月に24時間365日体制の相談受け付けを始めて以降、相談件数が増えている。18年度の新規利用者数は163人で、前年度の3.5倍に。14年4月のオープンから支援を続ける産婦人科医の細川久美子センター長(57)に24時間体制の重要性や今後の課題を聞いた。【横見知佳】ワンストップでひなぎくは警察や弁護士会などと連携した支援活動を一カ所で行う「ワンストップ支援センター」としてオープンした。病院に拠点を置くワンストップ支援センターは8府県にあり、

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