千曲川決壊、過去最大の水量による水圧 越水も重なる 台風19号

毎日新聞 / 2019年10月15日 8時29分

台風19号で長野市の千曲川の堤防が決壊した原因について、国土交通省千曲川河川事務所は、過去最大の水量による水圧と越水が重なった可能性があるとみている。決壊したのは長野市穂保(ほやす)地区の千曲川左岸の堤防で、1984年に完成し、2007年に幅を7メートルから2倍超の17メートルにまで広げる工事をしたばかりだった。

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