気象庁長官 「狩野川台風」言及で「住民にどう伝わったか検証必要」

毎日新聞 / 2019年10月16日 19時27分

気象庁の関田康雄長官は16日の定例記者会見で、台風19号の上陸前日(11日)に行った会見で1958年に伊豆半島の狩野(かの)川が氾濫した「狩野川台風」に匹敵すると注意喚起したことについて、「我々の危機感を伝えるには適切だったが、住民の受け止め方は検証する必要がある」と語った。気象庁は11日の会見で、関東や伊豆で1200人を超える死者・行方不明者を出した狩野川台風に匹敵する記録的大雨が降る恐れがあると注意を呼び掛けた。

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