長野・千曲川 堤防決壊、歌で伝承 多くの住民避難 台風19号

毎日新聞 / 2019年10月17日 21時28分

台風19号で千曲川の堤防が決壊した長野市穂保(ほやす)を含む長沼地区一帯は江戸時代から繰り返し水害に襲われ、住民は過去の被害を代々語り継いできた。広範囲の浸水被害で地区内の家々が土砂にのまれたが、多くの住民は避難するなどして命を守った。【川上珠実、大澤孝二】「みんなの無事を確認したよ」「先生と勉強したことが全部本当だったんだって実感した」堤防が決壊した13日以降、

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