「身体拘束で死亡」遺族が病院提訴 「長期間で肺炎悪化」

毎日新聞 / 2019年10月18日 19時27分

入院中にベッドに拘束される「身体拘束」により病状が悪化し死亡したとして、愛知県長久手市の女性(当時91歳)の遺族が18日、入院先の「日進おりど病院」(同県日進市)を運営する医療法人「大医会」に、慰謝料など約4000万円の支払いを求める訴訟を名古屋地裁に起こした。訴状によると、肺炎で大学病院に入院していた女性は2017年7月7日、病状が回復したことから、リハビリのため日進おりど病院に転院。

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