妊婦相手「不安ビジネス」の実像 誰が出生前診断を担うのか

毎日新聞 / 2019年10月21日 6時0分

「全国に施設があれば妊婦は負担の重い長距離移動をせずに済むでしょう」。東京・麻布十番にあるDNA先端医療株式会社。栗原慎一社長は胸を張った。学会指針に反し、新型出生前診断(NIPT)を請け負う無認定の医療機関の急増が問題化している。本紙の調査では、7月末時点で少なくとも40施設あり、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング