遺跡から出土の石鏃など5000点公開 青森・むつの収集家寄贈

毎日新聞 / 2019年10月20日 10時0分

下北半島の遺跡から出土した石器など約5000点の個人コレクションが、弘前大人文社会科学部北日本考古学研究センター展示室(弘前市)で一般公開されている。同センター長の関根達人教授は「本州と北海道を結ぶ縄文から弥生時代にかけての下北の様相がわかる重要な資料」と話している。【藤田晴雄】コレクションはむつ市でアパート経営をしている高橋啓一さんが約40年かけて収集した1万点以上の石鏃(せきぞく)(矢じり)を含む石器や、

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