台風の避難所開いた帰りに…25歳南相馬市職員が死亡 原発事故経験、古里で尽力

毎日新聞 / 2019年10月21日 18時55分

記録的な大雨となった台風19号では、東京電力福島第1原発事故で一時全域が避難指示区域になった福島県南相馬市小高(おだか)区の復興拠点施設で勤務していた市職員、大内涼平さん(25)も命を落とした。台風襲来に備え、避難所の開設などを終えて帰宅する途中だった。同僚らは「復興を目指す高い志があった」とその死を悼んでいる。市などによると、

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