釣りボート、浸水救助に奔走 長野の解体業者が活用「無我夢中で怖さ感じず」

毎日新聞 / 2019年10月23日 10時18分

台風19号の影響で長野市内の千曲川の堤防が決壊した13日。浸水で住宅の2階などに取り残された住民を、釣り用のボート2そうが次々に助け出した。救助活動をしたのは長野市穂保の解体業「笠興(かさこう)」(笠井文宏社長)の社員たち。活動の中心となった山崎訓良さん(45)と佐藤雄矢さん(29)は「無我夢中で怖さは感じなかった」と振り返る。【原奈摘】13日午前6時半ごろ、

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