京都にも縄文遺跡 3000年前の木組み遺構発見 炊事、洗濯用?

毎日新聞 / 2019年10月24日 10時11分

京都府城陽市寺田大畔の水主(みぬし)神社東遺跡で、縄文時代晩期(約3000年前)の自然流路の水辺に設けられた木組み遺構や木道などが見つかった。府埋蔵文化財調査研究センターが23日発表した。遺構は長さ2・3メートル、幅70センチのます状に木材を組み、たくさんの石を乗せてあった。丸太を割った長さ3・5メートル、

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