NZ選手団に配慮、タトゥー規制緩和検討 群馬・渋川市

毎日新聞 / 2019年10月24日 12時15分

群馬県渋川市が2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、市内の温泉施設などでタトゥー(入れ墨)がある外国人の入浴規制の緩和を検討している。同市は五輪・パラリンピックでニュージーランドのホストタウンになっており、同国の先住民族マオリには、タトゥーを神聖なものとする文化があるためだ。

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