「噴火警戒レベル」5月から運用 監視続く栗駒山の現状は

毎日新聞 / 2019年11月12日 10時26分

秋田、岩手、宮城3県にまたがる活火山、栗駒山(1626メートル)で気象庁は、今年5月30日から「噴火警戒レベル」の運用を開始した。改正「活動火山対策特別措置法」(活火山法)の施行に伴う措置。大規模に噴火すれば最悪の場合、泥流が成瀬川を駆け下り、本体工事中の成瀬ダムも越えて下流自治体に被害が及ぶ可能性があり、

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