避難、片付け…休みなかった1カ月 台風19号被害、長野の家族に密着した

毎日新聞 / 2019年11月12日 10時42分

長野市穂保の岩崎武さん(78)は生まれ育った木造2階建ての一軒家で妻徳子さん(78)と長女と暮らしていた。隣接する別宅には名古屋市に単身赴任している長男の家族が住む。台風19号で決壊した千曲川の堤防からは約700メートルしか離れておらず、どちらの家も浸水した。被災直後からの1カ月に密着した。【原奈摘】<10月12日>避難勧告が出たため、

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