大阪・被告逃走 潜伏場所は大麻栽培工場か プランター、照明など押収

毎日新聞 / 2019年11月13日 21時7分

東大阪市新町で大阪地検が護送中の車両から大植良太郎被告(42)=覚せい剤取締法違反などの罪で公判中=が逃走した事件で、被告が一時潜伏していたとされる大阪市住吉区の民家から、大麻草のような植物が大量に見つかった。捜査関係者が明らかにした。大阪府警は、この民家で被告をかくまったとして犯人蔵匿の疑いで逮捕された荻野侯昇(こうしょう)容疑者(37)が、

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