「犯人扱いで適応障害」無罪女性の労災認定 老人ホーム「傷害」問われ

毎日新聞 / 2019年11月14日 21時2分

佐賀県嬉野市にある養護老人ホームで、入所者の胃ろう用のカテーテルを抜いたとして傷害罪に問われ、その後無罪判決を受けた同県鹿島市の女性(34)について、武雄労働基準監督署が、施設から犯人扱いされて適応障害を発病したとして、労災と認定していたことが判明した。女性の代理人弁護士が14日、明らかにした。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング