大阪・被告逃走 護送担当は地検の収容専従事務官 検察関係者「あり得ない失態」

毎日新聞 / 2019年11月14日 23時29分

東大阪市で9日、大阪地検が護送中だった大植良太郎被告(42)=覚せい剤取締法違反などの罪で公判中=が車両から逃走して2日後に確保された事件で、護送を担当した検察事務官3人は、被告らの身柄を確保する収容の専従担当者だったことが明らかになった。いずれもベテランだったが、ドアのチャイルドロックを掛け忘れるなどずさんな対応が明らかになっており、検察内部からも「あり得ない失態だ」という声が上がっている。

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