山梨・韮崎で豚コレラ感染 県、殺処分開始 野生イノシシでも感染確認

毎日新聞 / 2019年11月16日 21時48分

山梨県は16日、韮崎市の養豚場で豚コレラ(CSF)の感染を確認したと発表した。飼育豚の感染は7県目。県はこの養豚場で飼育されている871頭の殺処分を始めた。県によると、この養豚場から14日に「食欲不振などの症状がある」と連絡があった。検査した20頭のうち13頭が陽性と判定され、16日に国の検査で感染が確認された。同市で12日に捕獲された野生イノシシの豚コレラ感染も判明したという。【山本悟】

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