「20万円で私生活動画」企画IT企業、落選通知メール500人に誤送信 1人1万円賠償へ

毎日新聞 / 2019年11月18日 17時38分

報酬20万円で1カ月間にわたり私生活の動画を撮影、収集する社会実験を計画しているIT会社「Plasma(プラズマ)」(東京都目黒区、遠野宏季社長)は18日、参加希望者の一部(約500人)に対し、別の参加者のメールアドレスが見られる状態でメール送信するミスがあったと発表した。【吉田卓矢/統合デジタル取材センター】同社によると、ミスがあったのは17日午後11時ごろに送信したメールで、書類選考に落ちた人に落選を通知するメールだった。

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