潜伏キリシタンの「マリア」修復 法王にレプリカ贈呈へ 京都の会社

毎日新聞 / 2019年11月20日 0時0分

江戸時代に長崎の潜伏キリシタンによって崇敬、保存されてきた絵画「雪のサンタマリア」が、美術工芸品の修復を手がける京都市左京区の宇佐美修徳堂(宇佐美直治社長)によって修復された。絵画を所蔵する「日本二十六聖人記念館」(長崎市)によると、来日するフランシスコ・ローマ法王が24日、同館前にある記念碑を訪れる際に鑑賞する可能性があり、同社で製作された精巧なレプリカが法王に贈られる。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング