京大病院 薬剤濃度などのミス重ね患者死亡

毎日新聞 / 2019年11月19日 20時48分

京都大付属病院(京都市左京区)は19日、腎機能障害がある入院患者の男性に、本来の6.7倍の濃度の炭酸水素ナトリウムを誤って投与したうえ、止血の際のミスで死亡させたと発表した。投与中に男性が何度も異常を訴えたのに医師は診察しなかったという。記者会見した宮本享病院長らは「二重三重のミスが重なり、

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