遺体の身元、8年へて判明 震災直後に発見 大槌の30代男性

毎日新聞 / 2019年11月21日 10時6分

岩手県警は20日、東日本大震災直後に発見された遺体の身元について、当時大槌町に住んでいた30代の男性と判明したと発表した。県警によると、遺体は2011年3月11日の震災直後に大槌町の遺体安置所に収容され、15日に遺体の検視が実施された。詳しい発見日時と場所は分かっていないが、男性は同町の自宅で被災したとみられるという。今年に入り、

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