「これから…先が見えない」千曲川堤防決壊・避難1カ月超、生活再建の道筋描けず

毎日新聞 / 2019年11月22日 18時29分

台風19号で千曲川の堤防が決壊して自宅が被災し、長野市の避難所には21日時点で592人が身を寄せている。避難生活は1カ月を超え、避難所は今月末で閉鎖されることになっているが、多くの被災者が生活再建への道筋を描けずにいる。目の前にリンゴ畑が広がる長野市豊野町の豊野西小は、市内最大の避難所の一つ。約160人が、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング