高知ビキニ国賠訴訟、12日判決 原告団代表の妻「夫と法廷へ」

毎日新聞 / 2019年12月11日 9時9分

1954年に米国が太平洋・ビキニ環礁で実施した水爆実験を巡り、周辺で操業していた高知県の漁船の元船員や遺族らが計約4200万円の国家賠償を求めた訴訟の控訴審判決が12日、高松高裁で言い渡される。高齢の元船員でただ一人出廷を続けてきた原告団代表の増本和馬さんが5日、83歳で亡くなった。

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