長男刺殺の元農水次官「刺さなければ殺されていた」 初公判で起訴内容認める

毎日新聞 / 2019年12月11日 10時43分

東京都練馬区の自宅で今年6月、無職の長男を刺殺したとして、殺人罪に問われた元農林水産事務次官の熊沢英昭被告(76)は11日、東京地裁(中山大行裁判長)で開かれた裁判員裁判の初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。起訴状によると、熊沢被告は6月1日午後3時15分ごろ、自宅で長男英一郎さん(当時44歳)の首などを包丁で多数回突き刺し、失血死させたとされる。

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