沖縄のジュゴン、絶滅リスク最高ランクに 国際機関、辺野古移設も「主要な懸念」

毎日新聞 / 2019年12月11日 20時8分

世界での絶滅リスクが上から3番目の「絶滅危惧Ⅱ類」に指定されているジュゴンについて、国際自然保護連合(IUCN)が、沖縄県周辺に限っては最高ランクの「絶滅危惧ⅠA類」に引き上げたことが11日、判明した。IUCNは米軍普天間飛行場(宜野湾市)の辺野古沖(名護市)への移設工事を理由に挙げ「主要な懸念の一つだ」と指摘した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング