人命救った「ペアで避難」 要支援者への取り組み 個人情報保護法が障壁に

毎日新聞 / 2019年12月13日 6時15分

長野県内に甚大な被害をもたらした台風19号が上陸してから12日で2カ月。民生委員が、個人情報保護の制約の中で地域住民を救うため工夫を凝らしている。「まさか、こんなところで役に立つとは思いませんでした」10月12日夕、事前にペアを組まれていた近所の男性と避難所に入った渋沢紀美恵さん(79)が振り返った。渋沢さんが住む長野市津野は千曲川沿いで、

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