元警部銃撃 工藤会トップら2人に2審も賠償命令 初の高裁判決

毎日新聞 / 2019年12月13日 10時36分

特定危険指定暴力団「工藤会」(北九州市)が関与したとされる元福岡県警警部銃撃事件の被害者側が、同会トップの野村悟(73)とナンバー2の田上不美夫(ふみお、63)の両被告らに約2960万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、福岡高裁(西井和徒裁判長)は13日、約1620万円の支払いを命じた1審・福岡地裁判決(今年4月)を支持し、被告らの控訴を棄却した。控訴審では和解協議が開かれたが折り合わなかった。

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