関電幹部の金品受領は30人超える見通し 第三者委調査は越年

毎日新聞 / 2019年12月15日 20時29分

関西電力幹部の金品受領問題を再調査している第三者委員会(委員長・但木敬一元検事総長)は15日、大阪市内で記者会見を開き、但木氏は「1980年代の幹部までさかのぼり、やれるだけの調査をやる」と述べた。受領した幹部の人数は関電の社内調査が認定した20人から拡大するのは必至で、80年代後半に受け取ったと毎日新聞に証言した元幹部らも加えると、少なくとも30人を超える見通しだ。

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