「暗黒銀河」を探せ 南極に電波望遠鏡建設計画 関西学院大など

毎日新聞 / 2019年12月16日 13時10分

いまだに確認されていない数多くの銀河を見つけ出そうと、関西学院大を中心とするグループ「南極天文コンソーシアム」が、南極に口径10メートルの電波望遠鏡を建設する計画を進めている。南極は、観測の妨げになる大気中の水蒸気が極めて少ないなどの好条件に恵まれており、未知の銀河から生命の起源や進化を探ることができる。

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