深海ザメ「ラブカ」捕獲後に死す 生態不明、標本にして研究へ 和歌山・串本 

毎日新聞 / 2020年1月17日 18時57分

和歌山県串本町有田の串本海中公園の水族館に16日、深海ザメ「ラブカ」が持ち込まれた。体長約1・3メートル、体重約5キロの雄で、生きた状態で同館に持ち込まれたのは初めてだったが、17日午前に死んだ。今後、県立自然博物館(同県海南市)で標本にし、研究に役立てるという。ラブカは古代のサメの形状をとどめ、

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