学校と市教委がいじめ看過 再調査報告で初期対応の遅れ厳しく批判 大阪・八尾

毎日新聞 / 2020年1月21日 19時2分

大阪府八尾市立小の女子児童(12)が同級生のいじめが原因で心的外傷後ストレス障害(PTSD)となり、不登校になった問題で、市いじめ再調査委員会(委員長=松浦善満・大阪千代田短大学長)は21日、再調査結果を発表した。同校と市教委の初期対応の遅れを厳しく批判し、「いじめ防止対策推進法違反にも相当する」との見解を示した。

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