酒気帯び後、無免許で官用車運転 防衛事務官を処分 コピー免許見破られ

毎日新聞 / 2020年1月22日 11時20分

酒気帯び運転で事故を起こして運転免許を取り消された後も官用車を運転していたなどとして、自衛隊熊本地方協力本部(地本)は21日付で、防衛事務官の男性(40代)を停職7カ月の懲戒処分にしたと発表した。部内の車両技能試験でカラーコピーで偽造した運転免許証を提示し、一連の行為が発覚した。

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