西日本豪雨の被災者ら国を提訴へ 愛媛・肱川氾濫は「不適切なダム操作が原因」

毎日新聞 / 2020年1月29日 19時8分

西日本豪雨(2018年7月)の際、愛媛県大洲、西予両市で肱川(ひじかわ)が氾濫して死者や浸水被害が出たのは国の不適切なダム操作などが原因だったとして、遺族や被災者が国と両市を相手取り、国家賠償法に基づく損害賠償請求訴訟を31日、松山地裁に起こす。原告は8人程度で、請求額は8000万円以上になる見通し。

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