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京都地方裁判所=2014年、村田拓也撮影

京都府向日市のアパート駐車場で2019年6月に女性(当時43歳)の遺体が見つかった事件で、死体遺棄罪に問われた同市職員、余根田渉被告(30)の判決が26日、京都地裁であり、柴山智裁判官は「(共犯者の)指示に従い、重要で不可欠な役割を果たした」として懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。判決によると、余根田被告はケースワーカーとして生活保護を担当していた橋本貴彦被告(56)=死体遺棄と傷害致死の罪で起訴=と共謀して19年6月1日ごろ、アパート1階の橋本被告の部屋で、橋本被告の交際相手だった女性の遺体をシートで隠した。 [全文を読む]

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