「複雑な気持ち」「今も、なぜの思い」植松被告死刑確定に遺族ら心揺れて

毎日新聞 / 2020年3月31日 20時46分

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、利用者ら19人を殺害し、26人を負傷させたとして殺人罪などに問われた元同園職員、植松聖(さとし)被告(30)の1審・横浜地裁の死刑判決が31日、確定した。障害者を次々と襲った被告が差別的な動機を語り、社会を震撼(しんかん)させた事件の公判は1審のみで終結した。

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